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取り付け時の注意事項

取付前の重要注意事項

下記を守って頂けない方に付いては安全の観点からサポートをお断りする場合が有ります取り付け作業の責任は作業される方の負担ですので注意事項を守って安全に作業して下さい。
●商品が届いたら必ず図解資料・サポートビデオ・解説CD-ROM他、注意書きを見て下さい。(早く取り付けしたい気持ちは理解出来ますが作業前に必ずバッテリーのマイナスターミナルは外して下さい。)
●パイオニア、パナソニックのナビに関しては車のバッテリーの近くで仮接続して(RGBコードも付ける)、電源コード(集中電源コード)のバッテリー、ACC電源をバッテリーのプラスに仮接続し、ナビモニターのマイナスコードとパーキングブレーキ接続コードをバッテリーのマイナスターミナルへ仮接続して電源が立ち上がる事を確認して下さい。
※この事によって取り付けの予習(電源の仕組みを知る重要な事)と初期不良(1部)が判ります

☆夜間の作業は危険ですから絶対に行わない様にお願いします☆☆ ☆ ☆作業の責任は作業される方(本人)で持って下さい☆☆ 2005年よりナビ購入の方で自己取り付けされる方に希望される場合は サポートキットの中のCD-R(windows)の内容をメールにてお渡し可能です 容量は74,784kBですので、受信可能な環境の方は購入時に申し付け下さい (1) 作業前に必ず取り付け説明書、ビデオ、解説等を見て下さい。 (ビデオはサポートキット購入の方のみの配布です) (2) 取り付けキット使用の場合、また配線キットを使用の場合は 自宅の部屋で接続と組み立てをしてから、車両に持ち込んで下さい。(落ち着いた状況で接続と組み付けが出来ます) (3) 車両の作業にかかる前に必ずバッテリーターミナル(−)を外してから10分以上経過後に作業して下さい。(エアバック等の誤作動を防ぎます) ※直ぐに外すと異常動作としてCPUが感知して、リセットが必要になります。 (4) 車両の内装材の保護に不要のバスタオル、Tシャツ等を被せて傷から守って下さい (−)ドライバーもビニールテープ等で保護してから使用下さい。 (5) インダッシュモニター、スライドパネルのオーディオ、ナビに金具を組み付ける場合にセットに長く入り込むビスの使用は絶対に避けて下さい。 (パネルオープン時に引っ掛かり故障します)使用すると開閉動作が異常にになり、その後に故障します(この手の故障は有償修理となります) (6) CDチェンジャー等に輸送ビスがある商品は輸送ビスを必ず外して下さい。 (そのまま使用すると破損、故障します) (7) 車両の鉄板部分にコードが直接当たるのは断線の危険がありますまたショートによる火災の心配も有ります、必ず配線を絶縁テープ等で厳重に保護して下さい。(ビニール絶縁テープ等を何重かに巻いて使用すると万全です) (8) RGBコードは非常にデリケートです、無理に折り曲げたり 内装材に噛まない様に注意して下さい。 (9) アースの取り忘れが無いか点検して下さい、またアースが取れていなくて作動が出来ないケースも多くあります、必ず取れる場所に落として下さい。 (バッテリーのマイナスターミナルが理想です) (またシートを固定しているボルトも確実にアースが取れます) (10) 仮接続で作動の仕組みと初期不良を発見して下さいナビの電源コード2本(ACCとバッテリー(常備)電源)を車両のバッテリーのプラスターミナルに付けてナビのアースコードと パーキングブレーキ接続コードをバッテリーのマイナスターミナルに付ければ作動確認出来ます。(+−極性を間違うと破損します)ターミナルへの仮固定はガムテープ等を使用して下さい。 ※イクリプス他1部ナビでは配線構造上仮接続が出来ない物は無理に行なう必要は有りません (11) パーキングブレーキ接続コードは車体アースする事で走行中TVが見れます、またナビ操作が出来ます。(シート固定ボルト等に落とすのが確実です) 但し走行中の操作は道路交通法違反となります。 (12) 2DINタイプナビ(タッチパネル式)を設置する時に、無理に押し込んで設置するとタッチパネルの反応に異常をきたしたりパネル開閉が異常動作したり、場合により使用不可能になる場合が有ります。 後部の配線等が邪魔して入り難い場合は配線を左右、上下に工夫して逃がして無理な力で押し込む事は絶対に避けて下さい、この手の故障は有償修理となり、非常に高額な修理金額となります。 (13) アンテナ配線をする場合に車両外側からコードを車内に引き込む場合に雨水が浸入しない様に必ずストッパーを使用するか引き込み部分のコードをU字型に曲げを作り水が入らない様にします。 (14) フィルムアンテナ電源はRD-221等のバッ直コードを使用するか、又はシガライター部分から分岐させて取り出して下さい、ナビACC電源部分から分岐させないで下さい。 (15) TVアンテナコード、GPSアンテナコード、ビーコンアンテナコードはそれぞれを出来るだけ離して配線して下さい、止む得ず並行に密着して配線する場合は最短距離で配線するか、又は家庭用のアルミ箔をそれぞれに巻いて、その上にサランラップを巻いて電波シールドして下さい。 (16) GPSアンテナとビーコンアンテナはそれぞれを5cm位は離して下さい、アンテナシートは無くても受信感度に影響が無い場合は無理に使う必要は有りません。 (17) ハイパワーオーディオ(最大消費電力10A以上)とナビを組み合わせる場合は出来るだけナビ電源はRD-221等のバッ直コード等を使用して下さい(ナビの安定動作に関わります) (18) トヨタ社のアルファード以降の高級車クラス及び三菱のディアマンテ等の高級クラスの車両についてはナビ取り付け後にパワーウインドー&パワードアロック等のリセットが必要な車が出て来ています。 従来のハーネスで結線する方式から電波等の通信により作動させる仕組みの車が対象です、その他のメーカーの車両に付いてはデーラーにてお尋ね下さい、トヨタのリセット方式はお買い上げの方には請求下さればFAX等で手順書をお渡しします。 追 記 取り付け時に不明な箇所は商品に関してはメーカーのお客様相談室、車に関することはデーラーのサービスに尋ねられる事をお勧めします。 (注意) 上記ページ内容を会社、組織、店舗等の方々の無断利用を禁じます、また個人の方で有っても営利目的の利用を禁じます。

パイオニアナビ設置時の注意事項

パイオニアナビのACC電源コードにはヒューズ抵抗が入っています。 これは過電流過電圧からナビのスイッチング電源回路を守る為です。 規定以上の負荷が掛った場合は焼き切れる仕組みになっていますのでヒューズ抵抗の後にフィルムアンテナ等電源や他の機器のコントロール電源コードを絶対に接続しないで下さい。 万が一切った (焼損)場合はご自分でバイパス接続等せず、サービスセンター又はアラジン迄相談下さい。 相談無しで行った場合は一切のクレームは受け付けませんので、ご注意を。

フィルムアンテナの電源の取り方(パイオニアナビの場合)

  • 正しい取り方
  • ・RD-221バッ直配線使用時はRD-221のACCギボシ端子から→1番理想的
  • ・シガライター裏から分岐取り出す(←これも良好。シガライターが動作する事を確認の事)
  • ・オーディオ裏のACCから(←注意が必要オーディオにブースターノイズが乗る事も有ります)
  • ・ナビのACCラインのヒューズ抵抗の前。(バッテリー側)(←ナビ動作に問題が無ければ可)

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