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14年式オデッセイへのSEV装着

装着SEVリスト

  • ・FL11連
  • ・インテーク2枚プラスフライリング1
  • ・エキゾースト4枚プラスフライリング1
  • ・ヘッドバランス4個(各バンク2個)
  • ・ATにAL3枚とデフに1枚とATとデフにSEV-Rinkを各1個
  • ・ブレーキキャリパーにAL4枚
  • ・ホイールに20枚(各ホイールに5枚)
  • ・前後スタビライザーに2枚(各1枚ずつ)
  • ・前後ショックアブソーバーにAL各1枚
  • インテークにボンディング(アース)
RA-8のSEVインテーク&FUEL装着画像

※樹脂ヘッドカバーは外して撮影して有ります。
体感効果がはっきりと解るのは5連から、お薦めは7〜11連です、取り付けも楽でエンジンパワーとトルクが上がるので、運転にも余裕が持てます。
インテーク&エキゾースとが効果をはっきりと体感できるのはセッティングにも大きく左右されますが共にIN&EXフライリングを使用して初めて解りますので同時装着が望ましいと思います、アップグレードもIN&EX同時に行って下さい。 燃費にも好結果が得られ、前車はちょい乗りばかりが主体で6km/L台だったのが7km/L台に上がり、現在の車は同条件で5km/L台が現在6km/L 台に改善されています。但しパワーUPしたからと走りを楽しむと燃費は元の位まで下がります。 最初は確かにエンジン音がやや静かになり、レスポンスが上がった気がします。

SEVヘッドバランサー装着画像(Hマークの斜め左上)です。
ただはっきりと効果を体感するには直列エンジンなら2個、V型エンジンなら片側2個と思います。
最初は確かにエンジン音がやや静かになり、レスポンスが上がった気がします。 ただ、はっきりと効果を体感するには、直列エンジンなら2個、V型エンジンなら片側2個と思います。
H15年3月:ヘッドバランサーを各バンクに1個追加しました。
同時にマフラー部のSEVもベストバランスと思われる所に移設しましたら、とんでも無い結果が得られました。かなりトルクとパワーUPが体感出来ました、全開発進では猛烈にダッシュをする様になり、ウエットではトラクションコントロールが無い為に前に進めない程のトルク&パワーが得られました、SEVの力は恐ろしい位にエンジンパワーを変えてくれます。(V6は元々発進加速は穏やかで4気等の方が出足は良い)

2003.3:ヘッドバランサーを追加

ヘッドバランサーを各バンクに1個追加しました。同時にマフラー部のSEVもベストバランスと思われる所に移設しましたら、とんでも無い結果が得られました、かなりトルクとパワーUPが体感出来ました、全開発進では猛烈にダッシュをする様になり、ウエットではトラクションコントロールが無い為に前に進めない程のトルク&パワーが得られました、SEVの力は恐ろしい位にエンジンパワーを変えてくれます。(V6は元々発進加速は穏やかで4気等の方が出足は良い)

2003.2:SEVによる足回りの強化

SEV-AL(ブレーキキャリパー装着)とSEVホィールを各ホイルに5枚装着(貼る)またATミッションとデフにSEV-ALを計4枚装着(貼る)とスタビライザーにホィールを貼る。

ブレーキの感想(これは特にお薦め)

こんな物で効くのかなと言うのが装着前の感想、しかし見事に期待通りで、ブレーキの感触が変わりました。
ソリッドの感じからやや柔らかい感じへ変化しました、しかし効き自体はは真綿を締めるが如くに1ランク制動力が上がるのがはっきりとt解りました、これなら欧州のスポーツセダンのブレーキに匹敵するなと言うのが実の感想、素晴らしいです、パッドの粉も少なくなるとの事で耐久性も上がりますね。
車重が重いミニバンには是非、装着したいアイテムです。
SEVのテストでは時速100KMからの停止距離も7〜8mも短くなるとの事で安全性も上がります。

ホィールの感想(これはお薦め)

確かにグリップ力が上がり、タイヤを1ランク上のタイヤに替えた感じになります。
SEVの話によると耐久性も倍近くなるとの事でブレーキパッド共々今後経過を見ます。

オートマチックの感想(これは特にお薦め)

走り出して直ぐにダイレクトな繋がり感が解ります、エンジンパワーが無駄なく伝わっている感じが良いですね。 シフトショックも元々殆ど感じない車ですが、更に滑らかでダイレクトに繋がっている感じに変化。ATオイルも長持ちするそうで、結果的にATの保護にもなるし良い事ばかり。
A/T特有のすべりが少なくなり発熱が抑えられてA/Tオイル共々耐久性が増します。

SEV-RiNKをATコンバーターとデフに各1個

上記の効果が更に1-2段階高くなった様です、発進加速(0-100KM)もRiNK取り付け前9,35秒が1回の計測ながら9,01秒迄短縮されました、感覚としてはもう少し早いかと思いましたがプロでは無い素人の発進加速でもこの数値は他のSEVと合わせてかなりの効果と言えます。
ただ、タイム的には更に延びる可能性が有ります、理由はノーマル時に比べ発進時にタイヤの空転が激しく、かなりロスしていました。 プロがやれば8秒台でしょう。(外気温11℃、アスファルト路面、やや向かい風有り、車重1,740kg))参考にノーマル時はこれも1回の計測ながら9,89秒です。(いずれの計測も競技用のストップウオッチ)
参考にカーグラフィック誌の現行V6オデッセイVG(車重1,680kg)の0-100kmデーターは9,4秒(プロのデーター)0-400mのデーターは16,7秒です
。 重量級のこの手の車としては1秒短縮するのも大変な事です(かなりのパワーUPが必要になります)。
燃費にもATの伝達ロスが少なくなってデフギアの摩擦によるロスも減りますので燃費向上に貢献してくれると思います。

スタビラィザーにSEVホィールを貼った感想(走り屋向き)

これも驚きの変化、ロールが少なくなり、ショックアブソーバーをやや強化した感じになり、低速では元々アブソルートはごつごつ感が有りますが、さらにややハードになった感じ。
これは走り屋さんには好まれると思いますが、普通の人にはちょっと?とやりすぎの感が・・。
エスティマアエラスやMPVだとロールが少なくなりベストバランスになると思います

ショックアブソーバーにALを貼った感想

かなり固くなります、耐久性が抜群に延びるそうですし、へたったショックは減衰力が戻るそうです。 確かにその通りで、アブソルートの場合は元々足回りが固く、貼り付ける事により1-2ランク減衰力(延び側)が高くなりました、はっきり言って相当固いですね、柔らかい足回りにお悩みの方はスタビライザーにホイール貼り付けと共に施工すると欧州車感覚の硬めの足回りになるので好きな方は良いかも知れませんが快適性重視の方はよく考えてから決断下さい。 現在、硬い(固め)の足回りの車にはお薦めしません。 どの位硬くなるかと言いますと、経験上で8段階減衰調整のショックの中間から最高に硬いの間(6-7番目)位迄、上げた感じです(ノーマルを4とすると)

バッテリーにもALが効果発揮

バッテリーにALを貼り付けると起動電圧の立ち上がりが早くなり冬季のセルの回りもよくなり、オーディオ等の音質も電気がイオン化されてクリーンな電流が流れる為に音質向上になります。またバッテリー自体の長寿命にもなります。

4/27SEV Sブロック装着の感想

 

貼って直ぐに空気感が変わると言う事を聞いていましたので、期待していましたが、最初はよく解らないと言うのが正直な感想、価格の割りに効果が薄いかな・・既にSEVフル装備状態なので大幅な変化が無いと感じる事が出来ないのか?と失望感が有りました・・・気を取り直して走り出すと・・エアコンの冷房をつけているのにやけに車が軽い!
ハンドルを切っても何だかやけにしっかりしている感じ!そして何時も聞いているお気に入りの曲がえらくリニアティに溢れて以前デモカーに組んでいたマルチチャンネルアンプの時の様な音の粒立ち、低域までがより諧調が解るほど音質がグレードがアップしている事に驚く、装着しているのは普通のAVNのナビにパイオニアTS-C016A他アンプ内蔵ウーファのはずなのに何だこれは!とてもAVN5510DVが出せる音では無い事に気が付く、嬉しい変化だ。
アンプ内蔵のデッキでは出せるレベルを超えている・・・こんなに変わるものかと驚く。
そしてアクセルを踏み込むと、うおっ〜・・凄いこんな加速をするのかとまたまた驚く。やはり嘘では無かったと実感・・そして更に走行距離を重ねると更に効果が増すらしいので、余計に嬉しくなる気持ち。はっきり言ってお勧めです!
オーディオの音だけでも定価120,000は拾い物です、おまけに走行性能も変わるし。

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