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SEV 省燃費&パワーUP用品の装着

趣旨:ミニバン、ワゴン等で燃費と動力性能不足でお悩みの方に役立つ情報提供をして効果を実感してもらうのとアラジンの新しい展開を図る目的です。

アラジン所有のオデッセイのSEV装着状況

使用部品 使用結果
インジェクション アクセルの反応が良くなりました。
FL11連(もうこの辺が限界かも) 5連からはっきりと効果有り、7連、9連にいく度に驚きが感じれます。11連も効果有り!
ダブルインテーク&フライリング
(究極のインテーク仕様)
インテーク&フライリングの組み合わせで効果を感じました。
ダブルエキゾースト&フライリング セッテイングが難関ですが、決まれば凄いと思うはず、是非フライリングも!ダブルは凄い!
ボンディング これはそれ程感じるレベルで無いかも、しかし静電気対策には必要かな
ショックアブソーバにホイールを各2枚貼り付け 足が軽くなった感じが体験出来るはず。
理論を検証する

SEVを装着するとエンジン排気量が大きくなった感じがして吹き上がりが良くなります。
理論はインテークにて空気を細分化してより多くの空気をエンジンに素早く送り込み改質(燃えやすく(燃えムラが無い)なったガソリン)された燃料と混ざりより大きな爆発力を発揮してエキゾーストから素早く排気を逃がして排気系のロスを無くす仕組み。 #当店のオデッセイは2300ですが、乗った感じは辛口評価でも正直2800位の様な感じがします。
デーラーで試乗した(好きに乗っていいと言われ1人で試乗)3000と加速感は変わりませんが中回転域から高回転に至るまでのシャープな吹け上がりはV型6気筒よりパンチが有ると思います。
またノーマル時にはタイヤ(ポテンザG3)をエアコンONでは発進時にタイヤを鳴かす事は無理でしたが、現在はあれっと思う位によく鳴きますのでスタート時はアクセルを深く踏めません
この余剰パワー&トルクを上手く使いアクセルワークに気を使えば確実に燃費も上がりますねただ・・パワーアップしてよりシャープになったエンジンの誘惑に勝てるかが問題ですね。(笑)
アクセルをほんの僅か踏むだけでも交通の流れをリード出来るのは、精神衛生上いいです。

下記はSEV装着前の画像

写真:装着前の状況

アーシング

NAの同一排気量で燃費向上とパワーUP(トルクUP)は比例していると思います(ターボの場合は別)その為には、ガソリンを無駄なく燃やす事です、それには空気と燃料と点火と高目の圧縮比が条件になりますが、圧縮比はエンジン本体を改造しなければならない為、素人には不可能ですので今回は圧縮比は変えずに残りの方法でトライしました(注、走行の多い車はオイル添加剤で圧縮比が元の数値(復活)に近ずける事も可能です) 。
また、エンジンの馬力を上げるより回転トルク(低中回転)を上げる方が効果的に省燃費とパワーUPに繋がります、ただエンジンフィールが良くなりますので、ついつい飛ばしたくなりますが、飛ばすと省燃費の効果は薄れます。(効果が無くなる)
効果は装着後アイドリングが変化(低目の音)して、排気ガスの匂いが殆どしない事に気付きました。走行性能の変化はエアコンの切った感じのエンジンの回りの良さとトルクの向上を感じます。しかし、まだ良くする方法と可能性を感じるのでホットワイヤーを装着します。
⇒ サン自動車工業のホットワイヤーと専用プラグ

アイドリングがいちじるしく安定して僅かにハンドルに伝わって来た微振動も完全に消えて、アイドリングはV6のフィーリングと同等に感じます、更に排気ガスの匂いが殆ど無臭(顔を近つけても気にならない)になり、ギアをDに入れてスタートすると、殆どアクセルを踏まないのに40〜60km/hにスルスルと車速が到達するには驚きました、またアクセル開度がいかなる場合でも少なくなっているのに驚きますね。
道が空いた所でフルスロットルにすると一般道なのに怖くなる位の加速を披露してくれますこの感じはエンジンがメーカーにて改良された感じに取れる様な力強さと回転の滑らかなフィールです。
排気量が今迄と同じとは思えないですね、まるで2300が2500位にに排気量UPして更に回転フィールも上がった感じと言ったら正解かも知れませんね。
またアイドリングの音も良い音に変っています(高性能6気筒の静かなエンジンの様です。。。)

※使用の注意点は完璧を期す為に専用プラグを使用する事と、エンジンCPUのリセットを掛ける為にバッテリーのマイナスターミナルを40〜60分間外す事によりコンピュータのセッティングがホットワイヤーに合わせたセッティング(コンピュータがリセットされる)になります。

効果、新しい車にはそれ程の効果は体感出来ませんが、オーディオの音が透明感が増しているのに気付きます。
またホットワイヤーの効果を万全な物にするのには必要です。
アーシングポイントはバッテリー付近とシリンダーヘッドとデスビ部分とエンジンルーム隔壁部分とインジェクション部分は必要と思います。(出来ればオルタネータ部にも)

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