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平成13年式 HONDA ライフダンクTURBO

デモカープロフィール

写真:アラジン前デモカー・ライフダンク 平成13年式
HONDA ライフダンクTURBO

この車の純正スピーカー(紙のコーン紙です。フレームは薄い亜鉛鉄板です。秋葉で言う数百円〜千円台位の物)
ユニットはパイオニア製ですが、テレビ等に入っている物と代わりありません。(爆)
何処の車もこの様な物が付いています。
今までカルディナST195もオデッセイRA-6もマーク2の100系もスカイラインR33も殆どの車がこのレベルのスピーカーです。 貴方の車も例え6スピーカーと言えども同じです。(Hi-Fiとは程遠い代物ですね)
写真:純正スピーカー

スピーカーとデッキ交換後の画像

(作業時の画像はアラジンの解説CD−ROMに収録予定です)

(1)と(2)の時点ではラウドネスはOFFにしてあります、ここまでで視聴しますと、重低音は得られませんがかなりパンチのある音で中域も高域も刺激が無く張りがあり、純正とはレベルが違う音になっています。ボリウムを上げる従い聴き応えのある音でかなりの人が満足されると思います、低域をハイパスフィルターによりカットしている為TS-C1000Aのウーファもばたつかずリニアティも良い状態です、これは13cm〜16cmのユニットでもハイパスの周波数が50HZ又は80HZになるだけで基本は同じです。 結論です、ドアスピーカーに対して低い低音域を再生させる事は歪の原因になるだけで全然良く有りません。 少音量時はラウドネスはONにしても構いませんが、音量を上げるに従いOFFにして下さい、またONにするとサブウーファとのバランスが取り難くなります。

ワンポイントアドバイス
  • ○よく低音補強の為ラウドネスをONにされる方がいますが、本来ならドアの防振をしっかりすると力強い低音が出るようになります、場合によってはサブウーファが不要な程です、防振に付いては時間をかけて納得の行くように行なって下さい。(チューニングの楽しさかも?)
  • ○音の出発点となる(入り口)デッキはケチらないで下さい、ここが良くないと後がどんなに良くてもデッキの能力以上の音が出ませんから、特に外部アンプ使用の時はデッキのクオリティが凄く重要となります。

ここまでのセッティングの視聴の感想

未だPOPS中心にしか聞いていませんが、ダッシュ設置のスピーカーですので音場の展開はダッシュボードより上に展開します。丁度目の位置位です(当然かも・・)
TS-C1000Aは口径が小さいののでフロントから重厚な音は望めませんが、透明感に優れ、またレスポンスはさすが小口径SPだけあって16cmクラスの同価格帯のものより優れた反応を示します。
ボーカルの再現性はかなりの物と思います。またツイーターは比較的大人しい音ですが、これは聞き疲れが無くこれも透明感に優れシンバルの音が綺麗に消え行く様の再現もとてもリアルで実在感があります。
もう少し厚みが有ると最高に近いと思いますが、定価28,000円の物としては絶対に優秀と思います。
TS-WX707Aですが、これは予想していたよりかなりパワフルです。リニアドライブと言う事が効いていると思います。20cmの口径ですが上級のバンドパスBOXの25cm級の音が得られますね。
定価47,000円ですが25cmクラスの箱入り一発のバンドパスと2chアンプの定価60,000円位の音は得られると思います。
またウーファのレスポンスも大変良好で、足取りもドタドタしていなくて実にフットワーク抜群です。もう少し高い定価を付けても良い位のクオリティです、この容積でこの音ならお勧めですね。結論としてサブウーファの質のいい物を体験するともうドアSPだけでは,物足りなくなりますね。

写真:サブウーファ設置例 ウーファを含めたセッティングに付いてはこれからも事有る毎に煮詰めて行きたいと思っています。 セッティングの変更は随時このコーナーで報告します。

エンジンルームから安全に配線を通す方法

最後に配線を綺麗に簡単に隠す方法とエンジンルームから安全に配線を通す方法の画像を載せます。
内径約10mm位のコルゲートチューブを使用しました。(車内外共に)

写真:配線例

RD-221の配線例

エンジンルーム内から車内に通す方法です、他のワイヤーが通して有る穴を利用します。
車室にも使用して下さい、オリジナルの配線は色とりどりで隙間から見えると見た目が良くないので、隠すと配線が車内を引き回しても目立たないです。(黒コルゲートチューブで保護しています)

2001.5.18:ヘッドユニットをFH-P777MDRに交換しました


交換して、今までの様にセットUPしての視聴した感じを報告します。
FH-P77MDRに比べ低域が非常に量感があるというか、ゆったりしていると言うか(締まりは有りますが・・・。)従来のP77MDRはそれに比べると音自体が硬質な感じがしました、低域も今から考えるとタイトですね。
また777MDRはアンプが50Wになっていますが、僅か5Wの出力向上とは思えない程パワー感が有りますね。
中高域は低域に比べると大人しい感じです、ただ刺激音が少ないので大音量時にも聞き疲れする事も少ないいんじゃないかなぁ?と感じます。中高域は癖があるよりおとなしい方が良いですね。
ただこれも13バンドのイコライザーで調整は出来ますが音の傾向としてはそう感じました。音の傾向を温度感で言うとウオームタイプかも知れませんね。
硬質でタイトからスケールの一段と大きいゆったりとした伸びやかな音です。
私自身はどうちらが良いかと言いますと、FH-P777MDRの音の方が好きです。
以上、簡単な報告でした。
それにしてもOEL表示は綺麗だし、動きがリアルですね、また新シリーズは価格に対して質感が高くとても高級な感じがします。

現在のMEH-P999の感想

【ソースはMD】
当然ですがMD再生に関してはFH-P777MDRより更に余裕が有る鳴りっぷりです、すべてのスケールが一回り大きくなっている感じです、更に底力もより増した感じで大音量時の刺激性の音も殆ど感じなくて済む事に気が付きます。これならどっぷりと音楽三昧出来そうです、楽しむ為に一人で乗りたいですね。
【ソースHDDのCD】
これは予想通り素晴らし物です、ダイナミックレンジ96DBを実感させる音です、もしかしてと言うより当然かも知れませんが、DEH-P999以上では無いかと思います、だだミュージックサーバーにダウンロードした音はMP-3並でしょうね。本格的に聞くならHDDの本体を使用してCDダイレクトですね。

AVIC-XH07Vの使用感想

ボイス=これは驚くばかりに認識が良く、反応も素早いです、やっと使えるボイスになりましたね。
検索スピード→呆れるばかりに早く、リルートは瞬きする間の無い位高速、いや超速です。地図も楽しく映していないと勿体無い位ですね。
ただスクロールは言われている様にややHDDらしくなくもたつきますが、まぁ・・・気にする事も無いですね。
総合的に現在の最良&最高ナビに違い有りません、最優秀機です。
また車速を取らない簡易ハイブリッド航法時でも殆ど狂わなくて車速の意味は??と感じる位実用的です。
車速が取れない車でも使えますね。ただ時に多少はずれを起こしますが直ぐ修正されますよ。
充分実用的な簡易ハイブリッドです。

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