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カタログに出ないナビの性能・機能

カタログでも分からない事

カタログに出ないナビの性能・機能カーナビは高額な買い物ですから後悔、失敗の無いように選びましょう。

  • カタログでは判らない事としては
  • A:実際の地図のデータ(新しい道路、商店は存在するのか)
  • B:検索の性能(実際に個人宅にピンポイントで着くのかどうか?)
  • C:自車位置の表示精度(これも大切です)
  • D:リルートの使い易さ(これは非常に大切です)
  • E:ガイド音声案内の使い易さ、正確さ、声の質
  • F:実際の操作性(含むリモコン)と取り扱い説明書の見易さ
  • G:ボイスコントロールの認識度(使えるボイスかどうか)
  • H:立ち上がりのオープニングの感じ(結構、うるさいナビが有ります)
  • I:耐久性(故障の少なさ=メインテナンスフリーかどうか?)
  • J:TVの受信性能(アンテナの性能も含む)

この中で例えばリルートを例に取るとP社の最新ナビについて言いますと常に元の道へ戻すルートを引きます、これは理想の道を選択出来ないのです。
また、遠回りになる場合が多く、誰の目で見ても不合理ですので対策としてはナビを無視して自分で道を探して行くか、また一旦ナビの目的地を消去してその場所から新たに検索させるしか方法はありません、リルートの時は常にこの状態では嫌になりますよね、酷い時は、使うのも嫌になる事があります。(これは前作もモデルでも指摘されていましたが、改善はされていない様子です。)

以上の事は、実際に使われた方しか判りませんが当店では寄せられたお客様の声と機種によっては実際にデモでおろしてテストしています。
これらを文書で表現して伝えるのは大変ですので、電話にてお答えしています。

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