トップページ  >  コラム > バッ直について

バッ直について

バッ直はについては色々と言われていますが、まずパイオニアのコメントとしては必要と謳っています。 これに対するデーラー側のコメントとしては必要無いと言うデーラーも多いと聞いていますが、結論的に『出来るだけバッ直した方が良い』と私は思います。
理由は車両のオーディオ部の電源容量は通常10Aそこそこです。ヒューズは15A入っていますがこの数値はこれ以上は危険という数値ですのでヒューズ容量は考えてはいけません。 現在のハイパワーオーディオのフルパワー時の消費電力は約10A位です。これにナビの2,5〜3,5Aを含むとオーディオ部の定格容量10Aを越します。そうなるとナビの動作が出来なくなったり、安定はしません。
これはAUDIOのフルパワー時の場合ですが何事も余裕という物が必要な事は言うまでも有りません。アーシングを御理解される方は解って頂けると思いますが、動けば良いと言うより、一歩進んで、理想的に動く方がオーディオの音質的にもナビ動作にも好結果が出ます。ですので絶対とは言いませんが自己取り付けの方は自分の責任において出来るだけ行なって下さい。
またオーディオをfフルパワーでは聞かないと言う方には無理とは言いませんが、使用中は余裕が無い事を常に頭の隅に置いてナビ、オーディオと接して下さい。これは機械を労わる事でもありますバッ直コードに付いてはカーショップで扱っている物でも充分です。また配線時の注意としてはエンジンルーム内の熱対策と車内に通す所の部分は慎重に処理して車両火災にならない様に充分な配慮と耐久性を考慮した作業を自己責任において行なって下さい。

Copyright (C) 2006 Arazin Co.,Ltd. All Rights Reserved.

ひとつ戻る